私の何が、 間違っていたのかな。

大きなピンク色の椅子に並ぶ、よしみさんと幼い頃の息子さん

はじめまして。よしみです

始業式の朝、布団から
出てこなくなりました

「学校に行きたくない」

「めんどくさい」

「分かんない」

「どっちでもいい」

夜の廊下で、少しだけ開いた扉から暖かな光が漏れている様子

少し気を緩めると、
涙が出そうでした

私の何が間違っていたのかな。

調べても、聞いても、家では
うまくできませんでした

本やノート、付箋、スマートフォンを前に情報を探す手元
  • まずは子どもの話を聴く
  • 子どもの気持ちを受け止める
  • 本人の選択を尊重する

できない自分を、
なかなか許せませんでした

頼ることは、私には
勇気がいりました

連絡しようか迷いながら、スマートフォンを持つ手元
つっつんのキャラクターイラスト

友だちに言えることを、
自分にも言ってみる

無地のノートに言葉を書こうとしている手元と、湯気の立つお茶

それは、つらかったよね。

今日できなくても、大丈夫だよ。

ひとりで全部やらなくていいよ。

できなかったから、
私はダメ。

私が聞きたいことより、
息子が話したいことを

同じソファに少し間を空けて座り、無地の画面を一緒に見る親子のイメージ

今でも、不安はあります

川沿いの道を、少し距離を空けて同じ方向へ歩く親子の後ろ姿のイメージ

今は、私もお母さんの
話を聴いています

つっつんのキャラクターイラスト

弱くていい。

迷っていい。

できなくてもいい。

人に頼っていい。